nat株式会社は、空間3Dスキャンアプリ「Scanat(スキャナット)」の新機能として、「モデル同期機能」「協働メンバー機能」「権限管理機能」をリリースいたしました。
本アップデートでは、Scanat AppとScanat Web間でのデータ同期に加え、複数のメンバーによる3Dモデルの共有・編集が可能になりました。
また、モデル・フォルダごとにアクセス権限を設定できるため、現場担当者から管理者まで、役割に応じた柔軟なデータ共有・管理を実現します。
同一アカウントで利用するScanat AppとScanat Web間で、モデルリストやモデル内の計測データ・メモを同期できるようになりました。
「チームスペース」を利用することで、複数のメンバーが同じモデル・フォルダにアクセスできるようになりました。
担当者ごとにデータを個別に管理するのではなく、チーム全体で現場情報を活用できる環境を構築します。
モデル・フォルダ単位で協働メンバーの権限を設定できるようになりました。
権限は、以下の3種類から選択できます。
現場で撮影した3Dモデルをクラウドにアップロードすることで、オフィスにいる担当者もScanat Webから確認できます。
計測データやメモを共有しながら、現場確認後の打ち合わせや検討業務に活用できます。
チームスペースを活用することで、複数人が同じ3Dモデルにアクセスできます。
担当者間で現場情報を共有し、同じモデルをもとに確認・編集作業を進められます。
モデル・フォルダごとに権限を設定できるため、管理者・編集担当者・閲覧担当者など、それぞれの役割に応じた運用が可能です。
Scanatアプリのホーム画面で、アップロードしたいモデルの右上にある「…」をタップします。
「アップロード」を選択し、保存先となる「個人スペース」または「チームスペース」を指定して「確定」をタップしてください。


チームスペース内のモデル右上にある「…」から「協働メンバーを管理」を選択します。
管理画面では、メンバーの追加や権限設定が可能です。


「協働メンバーを追加」をタップし、追加するメンバーと権限を設定します。
「管理可能」「編集可能」「閲覧のみ」から適切な権限を選択し、「確定」をタップすると設定が完了します。

新機能を反映するには、以下のリンクより最新版へのアップデートをお願いいたします。