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2026/11/05
【11/30開催・無料オンライン】点群×Vectorworksで広がる設計の可能性!現調と設計をつなぐ、新しい3Dワークフロー

▼開催概要

日時:2026年11月30日(月)14:00〜15:00
形式:オンライン配信
共催:ベクターワークスジャパン株式会社・nat株式会社
参加費:無料

  

  

建築・設計業務において、現地調査で取得した情報を図面や設計データへ反映するまでには、多くの時間と手間がかかります。

  • 現場の形状や高低差を効率よく把握したい
  • 現調データを設計業務にそのまま活用したい
  • 点群データに興味はあるが、CADでの具体的な活用方法が分からない

このような課題をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

  

本セミナーでは、iPhone・iPadで手軽に現場を3Dデータ化できる「Scanat」と、建築・設計分野で活用されるCAD・BIMソフトウェア「Vectorworks」を組み合わせた、現地調査から設計までをつなぐ3Dデータ活用のワークフローをご紹介いたします。

Scanatで取得した点群データをVectorworksへ取り込む実演を交えながら、実際の操作方法や設計業務への活用の可能性を解説し、明日からの業務に役立つヒントをお届けします。

  

🔳セミナーで学べること

①3Dスキャンで変わる現地調査とScanatの活用方法

  • 従来の現地調査における課題と、3Dスキャンによる効率化
  • Scanatを活用した屋内外の3Dデータ取得
  • Vectorworksで活用できる3Dデータの出力方法

②Scanat×Vectorworksの連携ワークフローを実演

  • Vectorworksで扱えるデータと活用の基本
  • Scanatで取得した点群データのインポート実演
  • 取り込んだ3Dデータを設計業務へ活かす方法

③工数1/5を実現!3Dスキャンの導入事例

  • 敷地の高低差測量におけるScanatの活用事例
  • 現地調査の効率化によって得られた効果
  • 3Dデータ活用で広がる現調・設計業務の可能性

  

🔳こんな方におすすめ

  • 現地調査で取得した情報を図面や設計データへ反映する作業に時間がかかり、業務効率を改善したい建築・設計担当者様
  • Vectorworksを使用しており、点群データを活用した現況把握や設計業務の効率化を検討している方
  • 敷地の高低差測量や複雑な現場の採寸に多くの工数がかかり、現地調査の負担を軽減したい施工管理・現場担当者様
  • 現地調査からCADへのデータ取り込み、設計までの業務フローを見直し、3Dデータを活用した生産性向上を目指す責任者様

  

🔳登壇企業紹介

【ベクターワークスジャパン株式会社】

建築・インテリア・ランドスケープ・エンタテインメントの幅広い分野で活用されるCAD・BIMソフトウェア「Vectorworks」の国内販売・マーケティング・技術サポートを展開しています。
2D図面の作成から3Dモデリング、プレゼンテーション、BIMを活用した設計まで対応する「Vectorworks」の提供と、トレーニングや各種サポートを通じて、設計業務の効率化と生産性向上を支援しています。

【nat株式会社】

iPhone /iPadで誰でも簡単に高精度3D計測ができる「Scanat」アプリの開発・運営事業を中心に、「コンサルティング事業」「空間設計事業」「アカデミー事業」の4つを展開しています。
「Scanat」は、建設・建築・リフォーム業界を中心に累計1,000社以上に導入いただき、現場のDX化と生産性向上に貢献しています。

  

現地調査の効率化にとどまらず、取得した3Dデータを設計業務へとつなげる実践的なワークフローを、ぜひこの機会にご体感ください。

皆様のご参加を、お待ちしております。

  

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