nat株式会社は、一般社団法人 減災サステナブル技術協会が主催する「防災・減災×サステナブル大賞2026」において、優秀賞を受賞いたしました。
本賞は、安全・安心な社会づくりに寄与する、優れた防災・減災およびサステナブルな技術や取り組みを表彰する制度です。
今回、建築分野で実績のある「Scanat」を、インフラメンテナンスや土木現場へと応用した活用モデル(Scanat-D)が、現場の効率化に大きく寄与する先進的な活動として評価されました。
審査において特に高く評価されたのは、「国や自治体の現場で認められた実効性の高さ」です。
寿建設様との連携により、土木・建設現場における具体的な活用手法を「Scanat-D」として確立・発信。
2024年に国土交通省の「働き方改革の実現に向けた効率的な建設工事の促進事業」に採択、および福島県での工事採用。
特別な機材は不要。iPhoneやiPad一つで、熟練技術者でなくとも現場を即座に3Dデータ化し、クラウド共有が可能。
従来のインフラ点検やメンテナンスにおける「特殊機材によるコスト」や「手作業による計測の負担」といった課題に対し、手持ちの端末で「誰でも・速く・正確に」データを取得できる「Scanat」の仕組みが、持続可能なインフラ管理のモデルとして評価の決め手となりました。
インフラの老朽化対策と建設業界の働き方改革が急務となる中、私たちは「現場の負担を減らし、確かな成果につなげるDX」を追求しています。
この受賞を励みに、今後も全国のインフラメンテナンスの高度化・効率化に貢献してまいります。
今回評価された「Scanatの操作性・精度」は、お手持ちのiPhone/iPadですぐにお試しいただけます。
国や自治体も注目する現場DXを、ぜひご体感ください。
土木向け活用事例「Scanat-D」はこちら:https://www.kotobuki-c.net/scanat-d/