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2026/01/30
【2/5・6】震災対策技術展に出展。「ネット不通」の災害現場をスマホで3D化
第30回 震災対策技術展(自然災害対策技術展)の開催告知バナー。2026年2月5日(木)・6日(金)にパシフィコ横浜 Dホールで開催。首都直下地震や台風・ゲリラ豪雨等の対策を「防災×テクノロジー」で推進する旨が記されており、土砂災害や浸水被害の現場写真がコラージュされている。同時開催として「振動技術展」「防災食品展」などの案内も含まれている。

▼出展概要

展示会名:震災対策技術展 2026(横浜)
  日時:2026年2月5日(木)〜6日(金)10:00〜17:00
  会場:パシフィコ横浜 Dホール【509】(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)
 入場料:無料(事前登録制)

2026年2月5日(木)〜6日(金)にパシフィコ横浜にて開催される「震災対策技術展」に出展いたします。

震災対策技術展は、今回で30回目を迎える日本最大級の災害対策技術展示会です。
今後の発生が懸念される大災害への備え、強い社会の構築を目指し、最新の防災技術や製品が一堂に会する機会となっております。

◼︎natブースの見どころ(実機デモ)

natブース(No.509)では、災害対策の最前線を変える3Dスキャンアプリ「Scanat」の実機デモを行います。
カタログだけでは伝わらない「操作の簡単さ」と「精度・スピード」をご体感いただけます。

▼特にここをご注目ください

 1.オフラインで3D生成:
   通信環境が不安定な被災地でも安心。スキャンから3Dモデルの生成まではネット不要でその場で現場を3D化

 2.誰でも「プロの計測」:
   経験を問わず、空間をなぞるだけでmm単位の計測(幅・高さ・奥行きなど)が可能

 3.簡単に情報共有:
   生成した3Dモデルは、アプリ非保持者にも共有可能。認識齟齬ゼロの迅速な意思決定を実現

◼︎こんな方にオススメ

迅速な復旧・復興対応が求められる、以下の担当者様に特におすすめです。

  • 自治体・官公庁の方(被災状況の把握、罹災証明の発行業務など)

  • インフラ・ライフライン事業者の方(設備被害の緊急点検)

  • 建設・土木の方(災害復旧工事の測量・記録)

◼︎会場アクセス・マップ

会場:パシフィコ横浜 Dホール(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)

最寄駅:みなとみらい線「みなとみらい駅」より徒歩5分

★natブース位置:【 509 】

第30回「震災対策技術展」および第17回「振動技術展」の会場案内図(パシフィコ横浜 展示ホールD)。2026年2月5日・6日開催。多数の出展ブースが並ぶフロアマップで、中央下寄りにある「nat株式会社」のブース位置が赤丸で強調されている。会場内には複数のセミナー会場(A〜F)や企画ゾーン、防災食品展のエリアなどが配置されている。

◼︎出展製品のご紹介

3Dスキャンアプリ「Scanat(スキャナット)」

「特殊な機材は高価で使いにくい」という常識を覆し、身近なiPhone1台で現地調査をDXします。

屋内外問わず利用でき、類似製品と比較して導入しやすいコストパフォーマンスも実現。

自治体やインフラ企業の災害復旧担当者様から、建設・改修現場まで幅広く選ばれています。

「現場のDXをまずは手軽に始めたい」
「災害時の初動を1秒でも早くしたい」

という方に最適なソリューションです。

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