
2026年7月23日(木)・24日(金)に仙台国際センターにて開催される、自治体のDX推進や地域課題を解決する最新テクノロジーが一堂に会する展示会「第4回 地域×Tech 東北」に出展いたします。
本展は、地域のスマートシティ化、インフラ維持管理、防災・減災、暮らしの向上など、地方自治体や民間企業が連携して持続可能な地域づくりを目指すための大型展示会です。
労働人口の減少に伴う技術者不足や、老朽化するインフラへの対応、頻発する自然災害への備えといった東北エリアが抱える深刻な課題に対し、nat株式会社は「iPhone 1台で始める地域・現場DX」として、3Dスキャン技術を活用した効率化・省人化案をご提案します。
natブースでは、高価な専門機材を使わず、普段お使いのiPhoneやiPadだけで高精度な3D計測・モデル作成ができるアプリ「Scanat(スキャナット)」を展示いたします。
当日は、ブース内やその場で空間を瞬時に3D化する「実機デモ」をご用意しております。
スマートフォンの画面上で実際の空間がみるみる3Dモデル化され、その場で寸法が測れる手軽さをぜひご体感ください。
▼特にここをご注目ください
・土木・インフラの維持管理(Scanat-D):道路や法面、構造物の現況を瞬時に3D保存。定期点検の記録や、計測漏れによる現場への手戻りを防ぎます。
・災害復旧・避難所の空間把握:罹災証明のための現況記録や、土砂崩れ・道路寸断などの被災状況を安全かつ迅速にデータ化し、関係各所との迅速な情報共有を可能にします。
・公共施設・ストックのデジタル管理:図面が残っていない古い公共建築物なども、スキャンデータからDXF(CADデータ)ファイルを切り出すことで、台帳管理や改修計画の立案をスピードアップします。
・誰でも使える「技術の平準化」:高度な測量技術がなくても直感的に操作できるため、現場の若手職員への技術伝承や、内勤者・外部協議先への視覚的な状況共有が円滑になります。
以下のような課題をお持ちの自治体関係者様、地域のインフラ・建築・土木業界の皆様に特におすすめです。
⚪︎自治体の都市計画、建築・土木、道路維持、防災、管財課の担当者様(業務効率化、インフラ長寿命化、防災DX)
⚪︎地域のインフラを支える建設・土木業の技術者・現場監督の方(現調の省人化、i-Constructionへの対応)
⚪︎地域の測量・設計コンサルタントの方(現況計測のスピードアップ、3Dデータによる合意形成)
会場:仙台国際センター(宮城県仙台市青葉区青葉山)
最寄駅:仙台市地下鉄東西線「国際センター駅」下車すぐ
★natブース位置:
3Dスキャンアプリ「Scanat(スキャナット)」
「高価なレーザースキャナーは予算的に導入ハードルが高い」「専門知識が必要で使いこなせない」という常識を覆し、身近なiPhone1台で現場調査や現況把握を劇的に変えます。
1人で短時間のスキャンを行うだけで、3Dモデル内での計測や面積算出、DXF書き出しが可能。
広範囲な土木・インフラ現場から、公共施設の内装、災害現場の記録まで、撮影漏れによる再訪問をゼロにし、調査・計画業務のリードタイムを大幅に短縮します。
「予算を抑えつつ、まずは手軽に地域の3Dデジタル化を始めたい」
「限られた人員で、インフラ管理や防災対策のDXを今すぐ実現したい」
という皆様のご来場をお待ちしております。