MANUAL

scanat(スキャナット)の利用方法

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目次

基本の使い方
起動→撮影→処理→計測

基本の使い方① アプリ起動画面(保存モデル画面)



Scanatアプリを起動すると、保存モデル画面がたちあがります。撮影をする場合には マークを押して撮影画面に移動します。



撮影した画像は保存モデル画面の中に保存されます。
モデルの計測等を行う場合には操作を行いたいモデルをタップして該当するモデルのモデル情報画面に移動します。


基本の使い方② 撮影



撮影画面に移動したら、を押して、撮影を開始します。
同じ場所はできるだけ1度のみ撮影をし、一筆書きを描くように行います。
撮影前に部屋全体を撮影できるルートのイメージをし、その後、撮影を行います。

撮影を開始すると、画面に赤い点が現れます。データが取得されると、赤い点が透明に変わります。
計測が必要な箇所を撮影し、 赤い点がなくなったら撮影終了です。
撮影を終了する場合もを押します。

撮影した画像は保存モデル画面の中に保存されます。
撮影を終了すると自動的にモデル処理画面へ移動します。



  •     モデルの計測を行います。
  •    モデルの編集を行います。撮影したモデルの地上からの高さ等を編集します。


  • 基本の使い方③ モデルの処理



    撮影が完了すると自動的にモデル処理画面に移動します。
    モデルの品質を選択し、処理開始ボタンを押します。モデル処理が始まるとになります。
    処理にかかるおおよその時間が表示されます。「処理中」の表示が消えたら、処理の完了です。完了するとモデル情報画面へ移動します。


  •    モデルの処理のタブを閉じます。
  •    モデルの処理を開始します。


  • の品質ボタンの説明





  •    細部のデータを見たい時に使用します。精度も高くなりますがノイズが出ることもあります。
  •    通常の計測をする際のおすすめの品質です。
  •    処理のスピードが非常に早いです。
  •    処理の品質を自分で自由に設定することが可能です。


  • 基本の使い方④ 計測



    撮影が終わったら、モデルの計測を行います。
    を押し、測定箇所を2点タップすると、2点間の距離が計測されます。


  •    計測データを消去します。
  •    メジャー計測を終了し、計測画面を閉じます。
  • データ共有の仕方

    データ共有の仕方



    Scanatの登録ID間で撮影したデータを共有することができます。
    最初にデータ情報画面のを押し、データをCloud上にアップします。
    データがアップされるとこのようにマークが黒くなります。



    データがアップされたら、ボタンを押し、を選択します。
    メールアドレスの入力画面にメールアドレスを入力し、シェアをクリックします。

    モデル情報画面 各ボタンの説明

    各ボタンの説明


  •    モデルの計測を行います。
  •    モデルの編集を行います。撮影したモデルの地上からの高さ等を編集します。
  •    モデルの処理を行います。保存モデルの処理の品質の変更を行います。
  •    その他さまざまな機能を使用することができます。
  •    編集中の保存モデルの削除を行います。
  •    データの共有を行います。
  •             データをCloud上にアップデートします。
  •             実在する風景にバーチャルの視覚情報を重ねて表示します。
  •             モデルをグレースケールに変更します。
  •             3色スケールに変更します。面の方向を表しています。
  •             実物モデル(処理後の最初の画面はこちらです)に変更します。
  •             モデルをメッシュデータに変更します。
  •             ボックス範囲の表示/非表示の切り替えを行います。 と同じ機能です
  •             ヘルプを表示します。