NEWS
2026/02/09
【顧客事例】見積作成数が30%アップ。現地確認を削減し売上を最大化する3D活用術
ScanatユーザーインタビューVol.7バナー。建設・不動産業のSUMiTAS(松村氏、田苗氏、入谷氏)が、3Dスキャンによる現地調査の時短で見積もり数が30%アップした事例を紹介。

▼この事例のハイライト

課題:売買営業から建築部署への共有時に写真や図面が不足。現地調査の工数負担が重い。
導入:全国の店舗でScanatを導入。売買担当者がiPhone1台で現地を3Dスキャン。
成果:見積作成数が30〜50%アップ。買取再販事業での判断精度も上がり、利益が年々増加。

\SUMiTAS様も活用中!/現地調査を「スマホひとつ」で3D化する

◼︎株式会社SUMiTASについて

・中古住宅売買×リフォームの連携が強み

不動産の売買仲介からリフォーム、買取再販事業まで幅広く展開する株式会社SUMiTAS。
売買事業部と建築事業部が密に連携し、中古住宅の購入からリフォームまでをワンストップでお手伝いするビジネススタイルを強みとしています。

◼︎導入前の課題

・「写真なし・図面なし」によるコミュニケーションの断絶

売買営業から建築部署へリフォームの相談をする際、「現場の写真がない」「正確な図面がない」という状況が大きな課題でした。
また、営業担当者が現地調査や採寸に多大な時間と手間を費やしており、本来注力すべき「お客様との商談」の時間が削られている状況でした。

◼︎Scanatとの出会い・導入理由

・「仕組み化」による工数削減と売上向上への期待

展示会でScanatを知り、売買営業が行う現地調査の「手間と時間」を削減することを目的に導入を決断。
導入時にはnatスタッフによる全社向けの説明会を実施し、スムーズな運用体制を構築しました。

Scanat活用シーン。タブレット端末上で、住宅内部の3Dスキャンデータを確認している様子。画面には間取りが立体的に再現されており、「わかるような形で」というテロップが添えられている。

◼︎導入効果

・見積作成数が30〜50%アップ!買取再販の利益も向上

導入後、リフォーム提案のスピードと精度が飛躍的に向上しました。

Before:個人の判断で現場を確認。上司への報告時に情報不足が発生。

After:3Dモデルで現場を可視化。上司や会社と確かな情報を共有。

現地確認に行く回数が減ったことで、見積作成数は導入前の30〜50%増加。
さらにお客様との商談回数も格段に増えました。

買取再販事業においても、3Dモデルをベースに買取価格やリフォーム内容を的確に判断できるようになったことで、年々利益が増加する仕組みが整いました。

▼【動画はこちら】

◼︎今後の展望

・中古住宅×リフォーム市場での「高効率な成長」へ

「Scanatは時間短縮や手間の削減を通じて、結果的に高効率な売り上げ向上に繋がっていくツールです」(建築事業部 田苗氏)

今後ますます需要が高まる中古住宅リフォーム市場において、SUMiTAS様はScanatを「攻めのインフラ」として活用し、さらなる事業拡大を目指します。

\SUMiTAS様も活用中!/現地調査を「スマホひとつ」で3D化する

株式会社SUMiTAS 公式HP:https://sumitas.jp/

不動産売買フランチャイズSUMiTAS 公式HP:https://sumitas-fc.com/

© 2022 - 2026 nat Inc. All rights Reserved