
2026年2月26日(木)、『RICOH360&Scanat 活用セミナー 建設・工務店の現場で使える、360°画像と空間データ活用』を開催いたしました。
本セミナーでは、株式会社リコー様と弊社の共催により、360°カメラと3Dスキャンを組み合わせた現場DXの最新活用方法をご紹介しました。
当日は建設・土木・建築をはじめとする様々な業種の方にご参加いただき、「現場を一度撮るだけで業務が完結する」という新しいワークフローに、非常に高い関心が寄せられました。
本セミナーでは、単なる機能紹介にとどまらず、
360°撮影と3Dスキャンを組み合わせることで、従来の「写真・図面・メモに分断された業務」をどのように一本化し、「記録・共有・説明までを一度で完結させるのか」という実務視点のノウハウが公開されました。
株式会社リコー様より、RICOH THETAを活用した360°撮影のポイントをご紹介。
など、「撮影→共有→確認」までを一気通貫で行う手法が解説されました。
弊社からは、Scanatの実践的な活用方法をご紹介。
など、これまでの「写真+図面」中心の業務から脱却するための具体的な方法をお伝えしました。
セミナー全体を通して特に印象的だったのは、
といった、業務そのものの変化でした。
参加者からは
「これまでのやり方から、3Dデータを業務に落とし込めるイメージが持てた」
といった声も多く寄せられました。

セミナー終了後には、RICOH THETAおよびScanatを実際に操作いただく「ハンズオン体験会」を実施しました。
「こんなに簡単に現場が記録できるとは思わなかった」
「これなら自社でもすぐに導入できそう」
といった声が多く、実際に触れていただくことで、
現場DXの具体的なイメージを持っていただく機会となりました。
今後も弊社では、現場で実際に使われている技術やノウハウを共有するセミナーを継続的に開催してまいります。
今回ご参加が叶わなかった方も、ぜひ次回のご参加をお待ちしております。
また、Scanatの活用事例については、HPやYouTubeでも順次公開しております。
あわせてぜひご覧ください。