nat(代表取締役:劉 栄駿)は、本年7月26日(火)~27日(水)までの2日間、東京都・ビッグサイトにて開催されるリフォーム産業フェア2022に出展します。


   リフォーム産業フェアは、リフォーム業界唯一の専門メディアであるリフォーム産業新聞社が1998年より開催し、今回で24回目を迎えるプロ向けの展示会です。業界に携わる事業者の方々がビジネスを活性化できるよう、さまざまな切り口で最新の情報発信を行っています。

 natでは、全く新しい現調ツール「Scanat」アプリを2022年1月より提供開始し、中小企業だけでなく、大手企業にも導入していただいており、現地調査でのデジタルトランスフォーメーションの実現を加速させています。


    今回のリフォーム産業フェアでは、初めての方でも簡単に利用でき、中小規模企業や個人事業主でも手軽に導入できる高精度な3次元計測アプリ「Scanat」を体感できるコーナーや各社担当者様が持つ様々な課題のご相談など、最新技術のトレンドを交えてご紹介します。

 また、トレンド・技術セミナーでは「新人1人が10分で現調出来る!全く新しい3Dスキャン現調ツール」をテーマにセミナーを開催させていただきます。(https://the-bars.com/seminar/20220726-c-1300-trend-technology/)

※リノベ工務店サミットも同時開催しております

「リフォーム産業フェア」公式サイト

https://the-bars.com


お問い合わせ先:
tel: 03-6822-8600
mail: scanat@natincs.com

※ニュースリリースに記載されている情報は発表時のものであり、予告なしに変更される場合があります。

 nat(代表取締役:劉 栄駿)は、3D計測アプリ「Scanat」のアップデート版v1.0.3をリリースしたことをお知らせいたします。

アップデート内容

1. 図面作成機能の追加

Scanatで作成した3Dモデルの平面図化を行う「図面作成機能」を追加しました。これにより、現地調査から図面作成に掛かっていた人員・時間・費用の削減が可能になり、提案に費やす時間の確保や顧客満足度の向上に繋がります。

Scanat導入前後での費用比較検証では、図面作成1件/1ヶ月の場合で23%、6件/1ヶ月の場合で34%の削減*が見込まれます。図面作成機能はアプリ内の「CAD」ボタンを押すと図面の作成依頼画面へ遷移し、通常のサブスクリプション費用とは別でオプションでのご利用となります。
(*)当社調べ。現場監督、助手、現地調査スタッフ、CADオペレーターの人件費はそれぞれ3万円、2万円、2万円、4千円として試算。スキャンする対象物により値は変動いたします。

2. メジャー計測補助機能

XYZ補助線の追加、及び対象物をタップする時に拡大可能

3. 面積計測機能

任意の3点以上をタップした後、内側の領域が計算可能

4. ウォークスルー機能

撮影した3Dモデルをアプリ内で歩き回るようにしながら、各部屋の内部や住宅の外側を見て回ることが可能

5. アプリ内契約機能

App Store内でサブスクリプションサービスの契約が可能

今後もお客様からいただいたフィードバックを元に、追加機能の開発と改善を行っていきます。


お問い合わせ先:
tel: 03-6822-8600
mail: scanat@natincs.com

※ニュースリリースに記載されている情報は発表時のものであり、予告なしに変更される場合があります。

平素より暖かいお引き立てをいただき、心より御礼申し上げます。
弊社では2022年7月より、Apple社の販売するiPad・iPhoneの値上げに伴い、デバイスレンタルの価格を改定させていただくことになりましたのでお知らせ申し上げます。

対象商品と新しい価格は以下の通りです。(2022年7月現在、代表機種のみ記載)

・改訂前:iPad Pro 11” 128GB 月6,000円 / デバイス

・改定後:iPad Pro 11” 128GB 月7,500円 / デバイス

2022年7月よりご契約をいただくお客様が対象となります。

お客様にはご負担とご迷惑をおかけしますが、何卒、ご理解ご了承いただきますようお願い申し上げます。

 nat(代表取締役:劉 栄駿)は、本年6月16日(木)~17日(金)までの2日間、東京都・ビッグサイトにて開催される住宅ビジネスフェア2022に出展します。


   (一社)JBN・全国工務店協会をはじめ 多数の有力協会が後援する「住宅ビジネスフェア」は、所轄省庁や関連団体、トップランナー企業の開発責任者など、業界第一人者が一堂に集まる展示会です。

 natでは、全く新しい現調ツール「Scanat」アプリを2022年1月より提供開始し、中小企業だけでなく、大手企業にも導入していただいており、現地調査でのデジタルトランスフォーメーションの実現を加速させています。


    今回の住宅ビジネスフェアでは、初めての方でも簡単に利用でき、中小規模企業や個人事業主でも手軽に導入できる高精度な3次元計測アプリ「Scanat」を体感できるコーナーや各社担当者様が持つ様々な課題のご相談など、最新技術のトレンドを交えてご紹介します。

※非住宅 木造建築フェア2022 / マンション総合EXPO2022 / 賃貸住宅・アパートEXPO2022も同時開催しております

「住宅ビジネスフェア」公式サイト

https://housing-biz.jp/


お問い合わせ先:
tel: 03-6822-8600
mail: scanat@natincs.com

※ニュースリリースに記載されている情報は発表時のものであり、予告なしに変更される場合があります。

 nat(代表取締役:劉 栄駿)は、3D計測アプリ「Scanat」のアップデート版v1.0.2をリリースしたことをお知らせいたします。

アップデート内容

1. スキャン写真を確認する際に1枚ずつから複数枚を同時に一覧できる機能の追加

撮影された写真を同時に一覧で確認

2. iCloudによるユーザー名とパスワード保存機能の追加

iCloudによるユーザーIDとパスワードの自動入力

3. 一部UIの修正



今後もお客様からいただいたフィードバックを元に、追加機能の開発と改善を行っていきます。


お問い合わせ先:
tel: 03-6822-8600
mail: scanat@natincs.com

※ニュースリリースに記載されている情報は発表時のものであり、予告なしに変更される場合があります。

 nat(代表取締役:劉 栄駿)は、本年5月25日(水)~27日(金)までの3日間、千葉県・幕張メッセにて開催される建設・測量生産性向上展「CSPI-EXPO※」に出展します。


    経済産業省と国土交通省、そして本年より環境省・デジタル庁が後援する「CSPI-EXPO」は、建設業界・測量業界の最新かつ最先端の機械・設備・技術・サービスが一堂に集まる展示会です。

 natでは、全く新しい現調ツール「Scanat」アプリを2022年1月より提供開始し、中小企業だけでなく、大手企業にも導入していただいており、現地調査でのデジタルトランスフォーメーションの実現を加速させています。


    今回のCSPI-EXPOでは、初めての方でも簡単に利用でき、中小規模企業や個人事業主でも手軽に導入できる高精度な3次元計測アプリ「Scanat」を体感できるコーナーや各社担当者様が持つ様々な課題のご相談など、最新技術のトレンドを交えてご紹介します。

※Construction & Survey Productivity Improvement EXPOの略

「CSPI-EXPO」公式サイト

https://cspi-expo.com/


お問い合わせ先:
tel: 03-6822-8600
mail: scanat@natincs.com

※ニュースリリースに記載されている情報は発表時のものであり、予告なしに変更される場合があります。

日頃より、弊社のコーポレートサイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。

本日、弊社の新Vision、Mission、Valueの発表およびコーポレートサイトの全面リニュアルをいたしました。

今回のコーポレートサイトのリニュアルでは、新Vision、Mission、Valueに合わせて、より使いやすく、わかりやすくなるように、デザインを全面的に見直しました。

これからnatがどういうメンバーと一緒に(Value)、どういう手段で何を実現し(Mission)、どういう未来を実現したいのか(Vision)について再定義し、新たにジョインしたメンバーと一緒に成長フェーズを創っていきます。

今後とも、お客さまにとってさらに便利になるソリューションを開発してまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

この度、弊社は「IT導入補助金2022」(令和元年度補正 ・令和3年度補正サービス等生産性向上IT導入支援事業)において、「IT導入支援事業者」として採択されました。

IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者等のみなさまが自社の課題やニーズに合ったITツールを導入する経費の一部を補助することで、みなさまの業務効率化・売上アップをサポートするものです。

IT導入補助金について詳しくはこちらをご覧ください。

https://www.it-hojo.jp/

IT導入補助金には期限があります。

第1次公募:5月16日(月) 17:00〆切

第2次公募:6月13日(月) 17:00〆切

公募スケジュール:https://www.it-hojo.jp/schedule/

もしご興味がございましたら、少しでも早めの検討をおすすめいたします。

まずはぜひお気軽にお問い合わせください。

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この度、弊社サービス「Scanat」が、 (財)東京都中小企業振興公社より「事業の可能性あり」の評価を受けました。これにより、振興公社によるアドバイスや定期的な事業推進ミー ティング、著作権管理体制構築のための東京都知的財産総合センターによる支援など多岐にわたり事業サポートが施される運びとなりました。

【事業可能性評価とは 】

新たな事業展開を目指す中小企業および創業を目指す方に対し、専門家によるアドバイスが受けられるだけでなく、事前評価を経て評価委員会において 「事業の可能性あり」と評価を受けられますと、事業化に至るまで、技術や融資の支援のほか販路開拓等あらゆる面から全面的に且つ継続的にサポートするものです。

(出典:東京都事業可能性評価事業HP)

https://www.tokyo-kosha.or.jp/support/shien/hyoka/index.html

弊社は、振興公社の事業可能性評価委員会において「Scanat」のプレゼンテーションを行い、学識経験者、コンサルタント、企業家などから構成される委員会メンバーより「事業可能性あり」との評価をいただきました。可能性ありと評価される企業は年間約50社になります。

事業拡大を目指して、今後ともサービス拡充に努めます。

建設業向け3Dスキャンアプリ「Scanat」を運営するnat株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:劉 栄駿、以下 当社)は、ANOBAKA、ユナイテッド、East Venturesを引受先とする総額約 8,000 万円の第三者割当増資を実施いたしました。今回の資金調達によって、営業体制の整備やエンジニアの採用を積極的に行うなど、販売とプロダクトの強化に取り組んで参ります。

■ 資金調達の詳細

今回の資金調達では、株式会社ANOBAKA、ユナイテッド株式会社、East Ventures株式会社の三社を引受先とする総額約 8,000 万円の第三者割当増資を行いました。今回の資金調達により、主に営業とエンジニアの採用を強化し、Scanatの販売とプロダクトの強化を図ります。

今回の調達により、弊社の累計資金調達額は1億円を突破しました。

■ Scanatが解決する課題
日本の建設業は、市場規模が 60.9 兆円、就業者数は500万人の超巨大マーケットです。民間工事の受注額は増加傾向にありますが、長時間労働や採用困難などにより、国内の建設現場では人手不足が続いています。
建設業は、大手向けの基幹システムや現場管理のデジタル化は少しずつ進んでいる一方で、中小工務店の現場作業については、デジタル化がほとんど浸透されていないのが実情です。
計測作業一つをとっても、複数のスタッフを現場に派遣し、全ての箇所をメジャーなどで1箇所ずつ計測し紙で記録するといった手法が、数十年以上に渡って行われています。
また、社内や社外のコミュニケーションにおいても営業、設計、施工の各担当者がFAX、電話、紙、写真など伝統的なツールを用いていますが、建設業特有の三次元にわたるイメージを齟齬なく各所に伝えることは難しく、それぞれの担当者が現場に出向かないといけない状況になっています。
「Scanat」では、建設業の現場にスマホに搭載されたLiDARを活用し、現場での調査業務の効率化や顧客体験の向上、人手不足の解消を目指します。「Scanat」を利用することにより、今までの計測作業が大きく短縮されるため、工事のリードタイム短縮や顧客満足度の向上、大幅なコストの削減につながります。また、建設業界としても、トレーニング不要な最新の技術やデバイスを活用することにより、従来アナログな業界イメージを刷新し、若者や女性の採用が容易になり、建設現場における人手不足の解消が期待されます。

■ Scanatのサービス特徴について

「Scanat」は、手持ちのLiDAR搭載のiPhoneもしくはiPadで対象物をスキャンするだけで、mm単位での計測が可能で同種類のアプリで最高(*)の計測精度を実現したアプリです。現状、特に見積の作成に必要な現場計測に対し、経験のある現場監督や職人による人力で計測と記録する定型作業に対し、「Scanat」を活用することにより誰でも実施可能になり、スキャンされたモデルをScanatユーザー間でリアルタイムで共有することも可能です。
また、今後作業効率化をさらに改善するために追加の機能開発を予定しております。手作業や既存ソフトの複雑な操作、大量に作成される紙資料などの既存課題の解決に向けて引き続きバージョンアップしていく予定です。
(*)東京都産業技術センターで座標測定器およびレーザー干渉計で設定された5000.6mmに対する精度検証を行った結果、19.6mmの誤差で実証されています。

■ 投資家からのコメント
・株式会社ANOBAKA シニアアソシエイト 中 縁嗣 氏
今回natさんに出資させていただきました。
60兆円のマーケットの建築業界の中で現場の計測業務は紙とペン、メジャーを用いた手法が主体でありDXの加速が求められます。
そのメインプレーヤーとして高い技術力とグローバルなチームを持つnatの活躍を期待しております!

・ユナイテッド株式会社 代表取締役 早川 与規 氏
この度nat社に出資をさせて頂き、大変嬉しく思います。
建設業は人手不足や長時間労働など課題が大きい領域ですが、初めてScanatを見た時に、従来の現場計測業務が大きく効率化されるイメージが鮮明に浮かび、これまでの働き方を善進させる大きな可能性を感じました。
これからさらなる機能改善を経て、従来の業務を効率化したいと考えている多くの建設事業者の方に使われるサービスとなっていかれることを楽しみにしております。

■ nat株式会社について
当社は「人々の便利で豊かな暮らしを実現する。」をビジョンに、日本の住宅関連産業を最先端技術でサポートし、人々がより手軽に理想的な住環境の変化創りをサポートするアプリ「Scanat」を開発・運営しています。

日本発の高精度・高品質3Dスキャンニングアプリがついにリリース!

データを活用し、より便利な世の中をつくるnat株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:劉 栄駿)はこの度、iOSデバイスのLiDARセンサーを活用したAI測量アプリScanatをApp Store上でリリースし、サービスの提供を開始いたしました。

Scanatの3つの特徴
1.ビデオを撮影するように対象をスキャンするだけで計測可能な3Dモデルと写真データが保存可能
2.点群やメッシュなど様々なフォーマットでPCに出力や共有可能
3.メジャーと比べ、2%以下の誤差でmm単位での計測を実現

Scanat誕生の背景
現在部屋のリフォームをする際に、複数のスタッフを現場に派遣して、必要な箇所を計測してから、図面や見積を作成しています。
このように受注するかどうかもわからない中で、多くの経費がかかっている現状に最先端の技術で解決したいという思いから、2020年よりLiDARがiPhone ProやiPad Proシリーズに搭載され、弊社で培ったAIとアプリ開発技術でScanatが開発されました。

Scanatの使い方・利用シーン

Scanatの今後予定機能
今後さらにリフォームのビジネスニーズに対応するために、スキャンされた3Dモデルに基づき、CADデータへの自動変換や見積機能などをScanatで実装していく予定です。

Scanat」製品概要
価格:月払9,000円もしくは年払72,000円(税抜)
販売方法:弊社との個別契約
販売店:弊社および取扱代理店

App Storeのダウンロード先:https://apple.co/3GGekXy

nat株式会社について
nat株式会社は「人々の生活を便利に」をビジョンに、日本の住宅関連産業を最先端技術でサポートし、人々がより手軽に理想的な住環境の変化創りをサポートするソリューションを企画・開発しています。

【会社概要】
会社名:nat株式会社
所在地:〒105-6490 東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー15F
代表者:劉 栄駿(Bruce Liu)
設立:2019年5月20日
URL:https://www.natincs.com
事業内容:Scanatの企画、開発、販売、運営

【お客様からのお問い合わせ先】
nat株式会社
TEL:03-6822-8600 (平日10:00-17:00)
e-mail:scanat@natincs.com

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