2025年7月15日(火)岩手大学理工学部にて「インフラDX概論」講義授業にてScanatをご活用いただきました。
インフラ分野における最新のデジタル技術活用に関する説明
3Dスキャンシステム「Scanat」の撮影を通じLiDARの技術概要を解説
3次元モデル体験として学生の皆さんに実際に体験していただきました。
実習では、スキャンしたデータをスクリーンに映し出すと、学生から驚きや感嘆の声があがり、「簡単に計測できる技術」 に大きな関心を寄せている様子がうかがえました。
今回の体験を通じ、建設分野のDXが持つ可能性を身近に感じていただけたのではないかと思います。
natは、DXの推進を支援し、生産性の向上や魅力ある建設現場づくりに引き続き取り組んでまいります。
nat(代表取締役:劉 栄駿)は、2025年8月27日(水)・28日(木)に
仙台国際センターで開催される、地域×Tech 東北に出展いたします。
地域×Tech 東北は、持続可能な地域づくりのために必要な最新テクノロジーやサービスを地域に直接届けることを目的に開催する展示会・セミナーです。90社の最新テクノロジーを直接ご覧いただけます!
前回2024年には出展企業がその最新技術を披露したほか、地域づくりの先頭に立つトップによるセミナーも開催いたしました。第6回目の開催となる2025年は、より地域に貢献できるよう、さらに内容を充実させて開催いたします。
scanatのブースでは、「まるで現場にいるかのような、現場をそのまま持ち帰るような」体験ができます!
ぜひ、ご来場の上体験しにきてください!!
お問い合わせ先:
tel: 050-1780-7133
mail: scanat@natincs.com
※ニュースリリースに記載されている情報は発表時のものであり、予告なしに変更される場合があります。
nat(代表取締役:劉 栄駿)は、2025/9/3(水)にビル天満橋で開催される、インフラDX推進のための経営者向け懇談会に寿建設株式会社 代表取締役社長 森崎 英五朗 氏 と登壇いたします。
近畿建設協会主催の「インフラDX推進のための経営者向け懇談会 第4回」
業界を牽引する経営者や研究者の方々が集まり、最新の取り組みや課題について意見交換を行います。natも引き続き、インフラ分野におけるデジタル活用推進に取り組んでまいります。
ぜひ、ご来場ください!
日時
2025年9月3日(水)
会場
OMMビル天満橋(大阪市中央区大手前1-7-31)
▶︎ [地図を見る]
参加費
無料
定員
50名(各社代表1名+随行2名まで可)
※申し込み多数の場合は抽選
申込期限
2025年8月20日(水)17:00まで
イベントHP
https://kyokai-kinki.jp/archives/5551
以下のフォームよりお申し込みください。
▶︎ [申込フォーム]
または、プログラム裏面「参加申込書」にご記入の上、FAXにてお送りください。
一般社団法人 近畿建設協会 経営企画部(担当:鈴木・砂田)
〒540-6591 大阪市中央区大手前1-7-31 OMM 13F
TEL:06-6941-0174
FAX:06-6941-1742
(受付時間 9:00~17:00/土日祝除く)
お問い合わせ先:
tel: 050-1780-7133
mail: scanat@natincs.com
※ニュースリリースに記載されている情報は発表時のものであり、予告なしに変更される場合があります。
株式会社芳垣建設様におけるScanatの活用事例をご紹介します。
神奈川県横浜市金沢区を拠点に、修繕・改修工事を中心とした事業を展開する株式会社芳垣建設様では、現場調査の効率化と顧客満足度向上を目的に、iPhone・iPadで利用できる3Dスキャンアプリ「Scanat」を導入されました。
改修工事では既存図面がない現場も多く、従来は写真撮影や手計測に頼っていたため、寸法計測の漏れや追加現地調査の必要が発生。積算時、見積書や写真帳といったお客様提出用の資料作成にかなり時間がかかる上、資料をお渡ししても内容がなかなか伝わらず、理解していただくのが難しいことが大きな課題。
株式会社芳垣建設様では今後も、先祖代々の技術を守りながらデジタル技術を取り入れ、品質と顧客満足の向上を目指されています。
nat(代表取締役:劉 栄駿)は、2025/8/27(水)~29(金)にインテックス大阪で開催される、JAPAN BUILD OSAKA -建築・土木・不動産の先端技術展- に出展いたします。
JAPAN BUILD OSAKAは、建築・土木・不動産業界の課題を解決する最新の製品が一堂に出展する日本最大級の専門展示会です。
建材、住宅設備、リノベーション・リニューアル技術、AI・IoT・DX関連技術、建物の脱炭素化、ビル管理・運用・メンテナンス、建設DX、建設資材、不動産テックなどが世界中から出展し、建築業界の開発・設計・工事・管理・運用分野の専門家が商談を目的に来場します。併催するセミナ-では業界動向や各社の取組み、出展社の製品・事例紹介が行われています。
初めての方でも簡単に利用でき、建設会社はもちろん、行政や中小規模企業・個人事業主でも手軽に導入できる高精度な3次元計測アプリ「Scanat」を体感できるコーナーや各社担当者様が持つ様々な課題のご相談など、最新技術のトレンドを交えてご紹介します。
ぜひ、ご来場ください!
「JAPAN BUILD OSAKA -建築・土木・不動産の先端技術展-」公式サイト
お問い合わせ先:
tel: 050-1780-7133
mail: scanat@natincs.com
※ニュースリリースに記載されている情報は発表時のものであり、予告なしに変更される場合があります。
2025年7月、愛媛県松山市に本社を構える株式会社SANPUKUフューチャー様が、弊社が提供する3Dスキャンアプリ「Scanat(スキャナット)」の導入を開始されました。
今回の導入は、愛媛県の「デジタル実装成果横展開プロジェクト」に位置付けられる「トライアングルエヒメ2.0」に正式採択された取り組みの一環として進められるもので、1年間を通して図面管理・現場対応・社内外の情報連携の強化を目的とした活用が行われる予定です。
▶︎ SANPUKUフューチャー HP
https://www.sanpuku.co.jp/info/4158/
▶︎ プレスリリース(愛媛新聞 提供)
https://www.ehime-np.co.jp/article/prtimes63068
三福グループの一員として、不動産仲介・管理・建築リフォーム提案など多岐にわたるサービスを展開されています。まずは2025年7月から1年間、建築設計事業部・テナント仲介部を中心に試験導入し全社展開を視野に運用検証を進められます。
「私たち三福グループはお客様、取引先様、そしてスタッフが三方良しとなるような企業風土をもち、また企業理念として多くの人の役にたち地域・社会に貢献できる企業を目指しています。今回のScanatの導入によってスタッフの業務効率化だけでなく、オーナー様や取引先への対応力もさらに向上すると確信しています。今後も現場主導でDXを推進し、地域不動産業界の進化に貢献していきたいと考えています。」
Scanatは、単なる「DXツール」ではなく、現場で“本当に使える”ことを重視したプロダクトです。今後も現場主導のDXを支えるため、パートナー企業様との連携を深め、業界の課題解決に貢献してまいります。
nat(代表取締役:劉 栄駿)は、本年7月30日(水)〜8月1日(金)に東京ビッグサイトで開催される建設・建築DX EXPO 2025に出展します。
「建設・建築DX EXPO 2025」は、建設業・建築業のDX化を実現するサービス・ソリューションが一堂に集う展示会です。本展では、DX化を検討する建設業、建築業の方々が最新の製品やサービスを比較検討したり、豪華講師陣によるセミナーで最新トレンドを学ぶことができます。また、本展示会では、実際の展示会と並行して、オンラインでセミナーの視聴や出展社の製品資料のダウンロードができます。これにより、いつでもどこからでも情報収集が可能となります。
建設・建築DX EXPO 2025では、初めての方でも簡単に利用でき、建設会社はもちろん、行政や中小規模企業・個人事業主でも手軽に導入できる高精度な3次元計測アプリ「Scanat」を体感できるコーナーや各社担当者様が持つ様々な課題のご相談など、最新技術のトレンドを交えてご紹介します。
「建設・建築DX EXPO 2025」公式サイト
https://www.bizcrew.jp/expo/industrial-dx-tokyo-construction
お問い合わせ先:
tel: 050-1780-7133
mail: scanat@natincs.com
※ニュースリリースに記載されている情報は発表時のものであり、予告なしに変更される場合があります。
~寿建設株式会社と共同で、インフラ分野のDXを推進~
2025年7月24日、nat株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:劉 栄駿)は、寿建設株式会社(本社:福島県福島市、代表取締役社長:森崎英五朗)と連携し、土木・インフラ分野に特化した3Dスキャン活用の新ブランド「Scanat-D」の記者発表会を開催しました。
今回の記者会見では、多くのメディア関係者の皆様にご来場いただき、各種ニュースでも取り上げていただいています。
実演で注目を集めた「Scanat」の技術力
会見では、iPadを使って「Scanat」アプリによる3Dスキャンの実演を行い、わずか数十秒で高精度な3Dデータが生成される様子に、会場からは驚きと感嘆の声が上がりました。
労働力不足やDXの遅れといった建設業界の課題に対して、「Scanat-D」は現場レベルでのデジタル活用を支援する新たなソリューションとして期待されています。また、災害時の状況把握や復旧計画にも活用できる点も紹介され、多方面での可能性を語りました。
ぜひ!!!
皆様のお声を、お問合せフォームよりお寄せください。
今後も、「Scanat-D」が全国の建設・メンテナンス現場に広がることで、インフラ業界全体の生産性向上とDX推進に貢献してまいります。
👉 「Scanat-D」公式サイトはこちら
https://www.kotobuki-c.net/scanat-d/
寿建設株式会社
営業管理室
TEL: 024-543-0511
問い合わせフォーム: https://www.kotobuki-c.net/scanat-d/contact.phpnat株式会社
営業統括部
TEL: 050-1780-7133
問い合わせフォーム: https://www.natincs.com/contact/
nat株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:劉 栄駿、以下nat)と寿建設株式会社(本社:福島県福島市、代表取締役社長:森崎 英五朗、以下寿建設)は、インフラメンテナンス現場でのデジタル活用を推進する新たな取り組みとして、3Dスキャンアプリ「Scanat」の土木・インフラ分野への適用手法「Scanat-D」を発表し、専用サイトを開設いたしました。
本手法は、2024年6月に国土交通省「働き方改革の実現に向けた効率的な建設工事の促進事業」にも採択されており、現場のDXを推進する先進的事例として注目されています。背景:30年以上の現場経験×最先端の空間計測技術
寿建設は30年以上にわたり、地元国道の通年維持管理やトンネル補修工事に携わる中で、現場での情報共有や計測・記録業務の煩雑さに課題意識を持っていました。2023年、同社の森崎社長が建築分野で開発された3Dスキャンアプリ「Scanat」に出会い、その可能性に着目しました。そのあとにすぐnatに連携を申し入れ、建設・インフラ保守への応用を本格的に進めることとなりました。
取組:Scanatと土木分野の活用効果
「Scanat」はiPadやiPhoneを使用して現場を短時間で簡単に3Dデータ化し、クラウド上で共有することで、現場状況の把握・計測・発注者との情報共有などを効率化します。現地での再確認や移動の手間を削減でき、関係者がリアルな現場状況を共有しながら同時に画面上で計測もできるので、インフラのメンテナンス対応をより迅速かつ効果的に行えるようになります。
国道メンテナンスでの緊急時の対応(現地確認、計測、情報共有)と、従来写真撮影と手書きでとりまとめられていたトンネルの点検には大きな効果があると認識し、2023年より、寿建設は国道4号・福島国道維持補修工事に「Scanat」を導入し、現場状況を3Dデータ化して発注者と情報共有する体制を構築しました。
これにより、従来は複数回必要だった現地確認や立会いが最小限となり、現場計測・確認や打ち合わせにかかる手間が大幅に削減され、月あたり約21時間の作業時間の削減を実現しています。
さらに、舗装の部分的修繕(パッチング)の出来形管理への活用や、作業前ミーティングにおける作業箇所の「見える化」、3Dデータ上で曲線距離の計測機能を活用し、トンネルの簡易な点検手法の確立などにより、利活用の幅を広げています。崩落の危険がある法面の3Dデータ(長さや面積も計測) 舗装修繕工(パッチング)の出来型管理 今後の展望
Scanat-Dの活用は、今後トンネル工事や道路保全をはじめとする各種インフラ現場へと広がることを期待しています。
本取り組みは、2024年6月10日に国土交通省「働き方改革の実現に向けた効率的な建設工事の促進事業」に採択され、モデル事業としても紹介されたことで、発注者側の理解と期待も一層高まっている中、今後は、Scanat-Dをより多くの建設・メンテナンス現場に広げ、業界全体のデジタル化と生産性向上に貢献してまいります。本件に関するお問い合わせ
寿建設株式会社
営業管理室
TEL: 024-543-0511
問い合わせフォーム: https://www.kotobuki-c.net/scanat-d/contact.phpnat株式会社
営業統括部
TEL: 050-1780-7133
問い合わせフォーム: https://www.natincs.com/contact/
2025年、EE東北での最新技術プレゼンテーションにて、寿建設株式会社 慶徳様が語ったのは、 スマホ1台で空間を正確に3D記録できるアプリ「Scanat」の驚くべき効果でした。
「災害や事故対応のスピードが段違いに変わりました」 ― 寿建設株式会社 慶徳様
「Scanat導入後、現場の状況共有が圧倒的にスムーズに。移動時間が減り、残業時間が大幅に削減されました。」 (土木建設会社・管理職)
Q. 他の拠点と情報を共有したいのですが?
A. クラウド経由でURLを発行し、誰でもWeb上で閲覧・計測が可能です。
Q. 初心者でも使えますか?
A. はい。直感的なUI設計で誰でもすぐに使いこなせます。
Q. 測定データはどうやって活用できますか?
A. DXF形式で出力可能なため、CADなどの設計ツールと連携できます。
nat(代表取締役:劉 栄駿)は、本年7月23日(水)〜25日(金)に東京ビッグサイトで開催されるメンテナンス・レジリエンスTOKYO2025に出展します。
「メンテナンス・レジリエンスTOKYO2025」とは、製造業と建設業の生産性向上、持続可能な社会資本整備、そしてレジリエンス(強靭性)向上を目指す、日本能率協会が主催する展示会です。複数の専門展示会を同時開催することで、業界間の連携を促進し、技術・情報交流の場を提供されています。
メンテナンス・レジリエンスTOKYO2025では、初めての方でも簡単に利用でき、建設会社はもちろん、行政や中小規模企業・個人事業主でも手軽に導入できる高精度な3次元計測アプリ「Scanat」を体感できるコーナーや各社担当者様が持つ様々な課題のご相談など、最新技術のトレンドを交えてご紹介します。
「メンテナンス・レジリエンスTOKYO2025」公式サイト
お問い合わせ先:
tel: 050-1780-7133
mail: scanat@natincs.com
※ニュースリリースに記載されている情報は発表時のものであり、予告なしに変更される場合があります。
nat(代表取締役:劉 栄駿)は、本年7月16日(水)〜18日(金)に東京ビッグサイトで開催される自治体総合フェア2025に出展します。
「自治体総合フェア2025」とは、自治体経営の革新と魅力ある地域社会の実現を目的とした展示会です。公民連携をテーマに、自治体と企業が連携して地域課題の解決に取り組むためのソリューションや事例を紹介します。
この展示会では、自治体職員だけでなく、地域課題の解決に関心を持つ企業や団体、研究機関など、幅広い層にとって有益な情報を提供することを目的としています
自治体総合フェアでは、初めての方でも簡単に利用でき、建設会社はもちろん、行政や中小規模企業・個人事業主でも手軽に導入できる高精度な3次元計測アプリ「Scanat」を体感できるコーナーや各社担当者様が持つ様々な課題のご相談など、最新技術のトレンドを交えてご紹介します。
「自治体総合フェア2025」公式サイト
お問い合わせ先:
tel: 050-1780-7133
mail: scanat@natincs.com
※ニュースリリースに記載されている情報は発表時のものであり、予告なしに変更される場合があります。