
nat株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:劉 栄駿、以下 nat)は、国内外から注目を集める女性限定のモータースポーツシリーズ「KYOJO CUP」に、2026年シーズンから「nat team KCMG」、そしてSuper Formulaでスポンサーとして参戦することをお知らせいたします。

KYOJO CUPは、日本人として史上初めてル・マン24時間レースで総合優勝を果たしたレジェンドドライバー関谷正徳氏が主宰する女性限定のレースシリーズで、2017年の発足から2026年で10年目のシリーズを迎えます。2025年シーズンからは車両をフォーミュラカー(KC-MG01)に変更し、ドライビングレベルもさらに向上。世界のレースシーンからの注目も高まっています。

SUPER FORMULAは、『国内最高峰で最速のフォーミュラレースシリーズ。 レースに使用する車両やタイヤ・エンジンに性能の差が無い「イコールコンディション」のため、ドライバーの実力やチームの戦略が勝敗につながります。世界的に見てもF1に次ぐ速さをもち、F1に乗るために必要な「スーパーライセンス」が最短2年で取得可能。それにより、世界の舞台で活躍している名だたるドライバーを輩出している、世界でも注目されているカテゴリーです。

KC Motorgroup Ltd(KCMG)は、2007年にPaul Ipにより設立された香港を拠点とする国際的モータースポーツグループです。スーパーフォーミュラ、WEC(FIA世界耐久選手権)など世界トップクラスのカテゴリーで活躍しており、2025年のKYOJO CUPでは1度の優勝と複数の表彰台を獲得し、チャンピオン争いを牽引しました。
nat株式会社は「IMPACT THE SOCIETY(リアルとデジタルをつなぐ空間プラットフォームで社会にインパクトを)」をコーポレートビジョンに掲げ、3Dスキャン技術を活用したScanat事業、空間設計事業(青山スタイル)、インテリアコーディネーター育成のアカデミー事業(町田ひろ子アカデミー)を通じて、住まいや空間の価値を革新してきました。
今回は、natが掲げる「IMPACT THE SOCIETY」というビジョンを、モータースポーツというフィールドから体現していく新たな挑戦です。
女性ドライバーたちが限界に挑む姿勢、テクノロジーを駆使して常に進化し続けるKCMGのフィロソフィーは、natが大切にしてきた「現実世界の本質的な価値をデジタルの力で解放する」という精神と深く共鳴します。「nat team KCMG」として共に戦うことで、女性の活躍を応援するアクションを広げるとともに、natブランドを国内外へ力強く発信してまいります。



「この度、KCMGチームとともに「nat team KCMG」としてKYOJO CUPに、そしてSuper Formulaのスポンサーとして参戦できることを、大変光栄に思います。natは創業以来、「IMPACT THE SOCIETY」というビジョンのもと、テクノロジーの力で社会をより良くすることに挑み続けてきました。女性ドライバーたちがサーキットで限界に挑み、輝き続ける姿は、まさにnatが社会に伝えたいメッセージそのものです。この挑戦が、女性の活躍を応援するとともに、日常の空間をもっと豊かにしたいというnatの想いを多くの方々に届けるきっかけになると確信しています。KCMGチームとともに、2026シーズン、全力で走り抜きます。」
「nat様にメインスポンサーとしてご参画いただけることを、チーム一同大変嬉しく思います。同社のテクノロジーと革新への情熱は、KCMGのモータースポーツにかける情熱と重なります。2026シーズン、ともに最高の結果を目指してまいります。」