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2026/04/02
【セミナー開催レポート】360°×3Dで現場DXを実現!記録・共有・報告を効率化する「RICOH360&Scanat活用セミナー」

▼このセミナーのハイライト

① RICOH360×Scanatによる現場DXの全体像と導入のポイント
② ワンショットで完結する360度撮影と空間共有の実践ノウハウ
③ 写真や図面に戻らない、3Dデータ活用の具体事例
④ 実機体験で実感する「誰でも使える」現場DX

  

2026年2月26日(木)、『RICOH360&Scanat 活用セミナー 建設・工務店の現場で使える、360°画像と空間データ活用』を開催いたしました。

本セミナーでは、株式会社リコー様と弊社の共催により、360°カメラと3Dスキャンを組み合わせた現場DXの最新活用方法をご紹介しました。

当日は建設・土木・建築をはじめとする様々な業種の方にご参加いただき、「現場を一度撮るだけで業務が完結する」という新しいワークフローに、非常に高い関心が寄せられました。

  

🔳セミナーで語られたここだけのノウハウ

本セミナーでは、単なる機能紹介にとどまらず、
360°撮影と3Dスキャンを組み合わせることで、従来の「写真・図面・メモに分断された業務」をどのように一本化し、「記録・共有・説明までを一度で完結させるのか」という実務視点のノウハウが公開されました。

  

①360°で「撮るだけ」現場共有術

株式会社リコー様より、RICOH THETAを活用した360°撮影のポイントをご紹介。

  • ワンショットで現場全体を記録する方法
  • 撮影データをクラウドで即共有する運用
  • 関係者への説明・確認をスムーズにする活用方法

など、「撮影→共有→確認」までを一気通貫で行う手法が解説されました。

  

②写真や手書きに戻らない「3D活用術」

弊社からは、Scanatの実践的な活用方法をご紹介。

  • 現地調査から計測・共有までを1回のスキャンで完結
  • 写真や図面に頼らない新しい記録方法
  • 360°撮影カメラ(RICOH THETA)との連携により、現場状況をそのまま伝えるデータ活用

など、これまでの「写真+図面」中心の業務から脱却するための具体的な方法をお伝えしました。

  

③「現場DX」を実現するためのポイント

セミナー全体を通して特に印象的だったのは、

  • 現場情報を「データで残す」ことの重要性
  • 関係者間の認識をズレなく共有できること
  • 遠隔でも現場判断が可能になること

といった、業務そのものの変化でした。

参加者からは
「これまでのやり方から、3Dデータを業務に落とし込めるイメージが持てた」
といった声も多く寄せられました。

  

🔳会場の様子と実機体験会

  

セミナー終了後には、RICOH THETAおよびScanatを実際に操作いただく「ハンズオン体験会」を実施しました。

「こんなに簡単に現場が記録できるとは思わなかった」
「これなら自社でもすぐに導入できそう」

といった声が多く、実際に触れていただくことで、
現場DXの具体的なイメージを持っていただく機会となりました。

  

🔳今後の開催について

今後も弊社では、現場で実際に使われている技術やノウハウを共有するセミナーを継続的に開催してまいります。
今回ご参加が叶わなかった方も、ぜひ次回のご参加をお待ちしております。

また、Scanatの活用事例については、HPやYouTubeでも順次公開しております。
あわせてぜひご覧ください。

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