
2026年6月17日(水)から20日(土)の4日間にわたり、幕張メッセにて開催される、建設・測量業界の生産性向上・DXを推進する最先端技術が一堂に会する国内最大級の展示会「CSPI-EXPO 2026」に出展いたします。
本展は、i-Constructionの進化や次世代の建設DXなど、業界の未来を切り拓く製品やソリューションが集結する場です。
深刻化する「2024年問題」に起因する人手不足や、現場のさらなる省力化・工期短縮の要請に対し、nat株式会社は「iPhone 1台で始める現場DX」として、3Dスキャン技術を活用した圧倒的な効率化案をご提案します。
natブースでは、高価な専門機材を使わず、普段お使いのiPhoneやiPadだけで高精度な3D計測・モデル作成ができるアプリ「Scanat(スキャナット)」を展示いたします。
当日は、その場で土木・建築現場の現況を再現したスキャン体験ができる「実機デモ」をご用意しております。
▼特にここをご注目ください
・土木現場の生産性向上(Scanat-D):道路、法面、構造物の現況を瞬時に3D保存し、計測漏れによる手戻りを防ぎます。
・図面作成の効率化:スキャンデータからDXFファイルを切り出し、既存図面がない現場や構造物の図面化をスピードアップします。
・非接触・迅速な計測:交通規制を最小限に抑えたい現場や、立ち入りが困難な箇所の状況を安全かつ迅速にデータ化します。
・若手への技術伝承・共有:3Dモデルや360度パノラマを活用し、現場の状況を視覚的に共有。内勤者への指示出しや、施主・JV各社との協議を円滑にします。
以下のような課題をお持ちの建設・土木・測量業界の皆様に特におすすめです。
⚪︎建設・土木業の技術者・現場監督の方(現調の効率化、i-Construction・インフラDXへの対応)
⚪︎測量・設計コンサルタントの方(現況計測のスピードアップ、3D点群・面データの1次スクリーニング活用)
⚪︎インフラ維持管理・災害復旧に携わる自治体や企業の担当者様(被災状況の迅速な記録、構造物の経年変化記録)
会場:幕張メッセ 5.6ホール(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
最寄駅:JR京葉線「海浜幕張駅」より徒歩約5分
JR総武線・京成線「幕張本郷駅」より「幕張メッセ中央」行きバスで約17分
★natブース位置:【17-14】

3Dスキャンアプリ「Scanat(スキャナット)」
「高価なレーザースキャナーは導入ハードルや持ち運びの面で扱いが難しい」という常識を覆し、身近なiPhone1台で現場調査・現況計測を劇的に変えます。
1人で短時間のスキャンを行うだけで、3Dモデル内での計測や面積・土量算出の補助、DXF書き出しが可能。
広範囲な土木現場から複雑な構造物まで、撮影漏れによる再訪問をゼロにし、設計・見積もり業務のリードタイムを大幅に短縮します。
「まずは手軽に現場の3D化・DXを始めたい」
「2024年問題を超え、現場の働き方改革を今すぐ実現したい」
という皆様のご来場を心よりお待ちしております。