
2026年8月4日(火)〜8月7日(金)に東京ビッグサイトにて開催される、下水道分野における国内最大規模の展示会「下水道展’26東京」に出展いたします。
本展は、全国の地方公共団体や下水道関連企業が抱える課題を解決するための最新技術や機器、サービスが一堂に会する展示会です。
下水道インフラの老朽化、頻発する豪雨への対応、そして現場における深刻な担い手不足など多くの課題に直面する中、nat株式会社は「iPhone 1台で始めるインフラ・現場DX」として、3Dスキャン技術を活用した業務効率化案をご提案します。
natブースでは、高価な専用機材を使わず、普段お使いのiPhoneやiPadだけで高精度な3D計測・モデル化ができるアプリ「Scanat(スキャナット)」を展示いたします。
当日は、インフラや構造物の現況調査をイメージしたスキャン体験ができる「実機デモ」をご用意しております。
▼特にここをご注目ください
・インフラ維持管理・現況調査の効率化(Scanat-D):マンホール、マンホールポンプ、処理場内の複雑な構造物等の現況を瞬時に3D保存。現場での計測漏れによる「手戻り」を完全に防ぎます。
・図面作成・デジタルツイン化の効率化:スキャンした3DデータからDXFファイルを切り出し可能。既存図面が残っていない古い下水道施設や現場の図面化・デジタルツイン構築を劇的にスピードアップします。
・若手への技術伝承と遠隔での状況共有:3Dモデルや360度パノラマを活用し、現場の状況をオフィスへ瞬時にビジュアル共有。ベテラン技術者の知見を若手に視覚的に継承し、内勤者や関係各所への情報共有を円滑にします。
以下のような課題をお持ちの下水道業界・インフラ維持管理に携わる皆様に特におすすめです。
⚪︎自治体・公共団体の担当者様(地方公共団体のインフラ長寿命化計画、災害復旧、下水道経営のDX推進)
⚪︎設計・コンサルタントの方(現況計測や調査にかける時間の削減、3D点群データの利活用検討)
⚪︎維持管理・施工会社・現場監督の方(人手不足の解消、現場調査の効率化、安全な非接触計測の導入)
会場:東京ビッグサイト 西展示棟アトリウム(東京都江東区有明3-11-1)
最寄駅:りんかい線「国際展示場駅」より徒歩約7分
ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」より徒歩約3分
★natブース位置:【AT-513】

3Dスキャンアプリ「Scanat(スキャナット)」
「導入費用が高すぎる」「専門的な操作が難しい」という従来のレーザースキャナーの常識を覆し、身近なiPhone1台でインフラ調査を劇的に変えます。
1人で数分スキャンを行うだけで、3Dモデル内での計測や面積算出、DXF等のCAD書き出しが可能。
複雑な処理設備や配管群から、災害時の復旧現場まで、撮影漏れによる再訪問をゼロにし、調査・設計・維持管理業務のリードタイムを大幅に短縮します。
「まずは手軽にインフラの3D・デジタル化を始めたい」
「現場の安全性と働き方改革を、今すぐ両立したい」
という皆様のご来場を、スタッフ一同心よりお待ちしております。