
2026年7月1日(水)から3日(金)に東京ビッグサイトにて開催される、建設業界注目の新イベント「建設DX展+(プラス)」に出展いたします。
本展は、毎年大盛況の日本最大級の展示会「JAPAN BUILD」の中でも、特に人気を博していた「建設DX展」が、業界からの「もっと開催してほしい」という熱い要望に応えて「建設DX展+」として新たに追加開催されるものです。
他イベントとの併催により、さらに多角的な視点で業界の最新トレンドが集結する注目エリアとなっています。
2024年問題以降、さらに深刻化する人手不足への対応や施工管理の効率化、工期短縮の要請に対し、nat株式会社は「iPhone 1台で始める現場DX」として、3Dスキャン技術を活用した圧倒的な業務効率化案をご提案します。
natブースでは、特別な計測機材や専門知識を必要とせず、普段お使いのiPhoneやiPadだけで高精度な3D計測・モデル作成ができるアプリ「Scanat(スキャナット)」を展示いたします。
当日は、ブース内にて現場さながらのスキャン体験や、その場で瞬時に3Dデータ化されるプロセスを体感できる「実機デモ」をご用意しております。
▼特にここをご注目ください
・現場調査・現調の圧倒的時短:1人で短時間スキャンするだけで現況を丸ごと3D保存。計測漏れによる再訪問(手戻り)を完全にゼロにします。
・図面作成・BIM/CIM活用の効率化:スキャンデータからDXFファイルを切り出し、既存図面がない改修現場や構造物の図面化・モデリングを劇的にスピードアップします。
・遠隔臨場・情報共有の円滑化:3Dモデルや360度パノラマを活用し、現場の状況をオフィスへ視覚的に共有。内勤者への指示出しや、発注者・協力会社との協議がスムーズになります。
・土木・インフラ現場の現況把握(Scanat-D):道路や法面、構造物の現況を迅速にデジタル化し、施工管理や維持管理の効率化に貢献します。
併催イベントとの相乗効果も含め、現場のデジタル化・業務効率化を本気で推進したい以下の皆様に特におすすめです。
⚪︎建築施工・リフォーム・土木業の現場監督・技術者の方(現調の効率化、施工管理の省力化)
⚪︎設計・積算・BIM/CIM推進担当者の方(既存図面がない現場のデータ化、図面起こしのスピードアップ)
⚪︎経営層・DX推進部門の責任者様(現場の働き方改革、初期投資を抑えた手軽なITツールの導入検討)
会場:東京ビッグサイト 西4ホール(東京都江東区有明3-11-1)
最寄駅:りんかい線「国際展示場駅」より徒歩約7分
ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」より徒歩約3分
★natブース位置:【C3-75】

3Dスキャンアプリ「Scanat(スキャナット)」
「高価なレーザースキャナーは導入ハードルが高い」「専門知識を持つ人材がいない」という常識を覆し、身近なiPhone1台で現場調査や施工管理を劇的に変えます。
1人で短時間のスキャンを行うだけで、3Dモデル内での計測や面積算出、DXF書き出しが可能。
広範囲な土木現場から複雑な建築内装、リフォーム現場まで、撮影漏れによる再訪問を撲滅し、設計・見積もり業務のリードタイムを大幅に短縮します。
「まずは手軽に現場の3D化・DXを始めたい」
「現場の負担を減らし、業務効率化を今すぐ実現したい」
という皆様のご来場を、スタッフ一同心よりお待ちしております。