
2026年7月10日(金)に神戸市産業振興センターにて開催される、防災業界の専門家や行政関係者が一堂に会する交流イベント「神戸防災交流フェス」に出展いたします。
本イベントは、消防関係を中心に、行政書士、防災設備業者など、防災の最前線で活躍するプロフェッショナルが横のつながりを深め、最新の技術や知見を共有する初の試みです。
深刻化する人手不足や、災害時の迅速な情報連携が求められる現代において、nat株式会社は「iPhone 1台で始める防災・現場DX」として、3Dスキャン技術を活用した革新的な効率化案をご提案します。
natブースでは、高価で専門的な機材を使わず、普段お使いのiPhoneやiPadだけで、対象物を誰でも簡単に高精度な3D計測・モデル化ができるアプリ「Scanat(スキャナット)」を展示いたします。
当日は、その場でブース内をスキャンし、一瞬で3Dデータ化される様子を体験できる「実機デモ」をご用意しております。
▼特にここをご注目ください
・消防設備・現況調査の効率化:複雑な配管や設備の配置、現場の状況を瞬時に3D保存。サイズ計測や写真撮影漏れによる「再訪問」を防ぎ、図面や報告書作成をスピードアップします。
・迅速・確実な罹災証明・被害認定調査:災害発生時の現況調査において、iPhoneでサッと周囲をスキャンするだけで正確な空間データを保存。罹災証明や鑑定業務における「証拠の確実な記録」と「調査時間の劇的な短縮」を両立します。
・自治体や消防における災害・訓練活用:愛媛県(トライアングルエヒメ)での消防関連の取り組みをはじめ、災害現場のデジタルツイン化による遠隔地との迅速な状況共有、避難・救助ルートのシミュレーションへの活用例をご紹介します。
・行政書士・専門職の書類作成サポート:正確な現況の3Dデータと寸法・面積の算出データを手軽に取得できるため、各種申請書類や図面添付が必要な業務の信頼性を大幅に高めます。
以下のような課題をお持ちの消防・防災業界、士業の皆様に特におすすめです。
⚪︎消防設備業者、保守点検に関わる方(現調・図面化の効率化、若手への技術共有)
⚪︎行政書士など、防災関連の申請・書類作成に携わる専門職の方(正確な現況エビデンスの取得)
⚪︎災害調査、罹災証明、鑑定業務等に携わる方(迅速かつ漏れのない現場記録)
⚪︎自治体・消防・警察関係の防災担当者様(デジタルツインを活用した防災・減災対策)
会場:神戸市産業振興センター(兵庫県神戸市中央区東川崎町1丁目8-4)
最寄駅:JR「神戸駅」より徒歩約5分
阪急・阪神「高速神戸駅」より徒歩約8分
神戸市営地下鉄海岸線「ハーバーランド駅」より徒歩約5分
3Dスキャンアプリ「Scanat(スキャナット)」
「高価で操作が難しいレーザースキャナーは導入できない」という常識を覆し、身近なiPhone1台で現場調査や災害記録を劇的に変えます。
専門知識のないスタッフでも、1人で短時間スキャンするだけで、3Dモデル内での正確な計測や面積算出、DXF(CADデータ)書き出しが可能。
現場での滞在時間を最小限に抑え、事後の書類作成や情報共有のリードタイムを大幅に短縮します。
「まずは手軽に現場のデジタル化・3D化を試してみたい」
「防災業務の効率化と、災害時の迅速な対応力を今すぐ強化したい」
という皆様のご来場をお待ちしております。