
2026年7月8日(水)から10日(金)の3日間、東京ビッグサイトにて開催される、地域課題の解決や自治体経営の高度化を支援する展示会「自治体総合フェア2026」に出展いたします。
本展は、行政デジタル化の推進や地域防災力の強化、インフラ長寿命化など、全国の自治体が直面する課題を解決するための最新ソリューションが一堂に会する場です。
深刻化する自治体職員の労働力不足や、激甚化する自然災害への迅速な対応、老朽化する公共施設の管理といった課題に対し、nat株式会社は「iPhone 1台で始める自治体DX・インフラ管理」として、手軽な3Dスキャン技術を活用した業務効率化案をご提案します。
natブースでは、高価な専門機材を使わず、普段お使いのiPhoneやiPadだけで、現場のインフラや建物を高精度な3Dデータとして記録・計測できるアプリ「Scanat(スキャナット)」を展示いたします。
当日は、ブース内に対象物を再現し、その場で誰でも簡単に3Dスキャンを体験できる「実機デモ」をご用意しておりますので、スマート行政を支える最新技術を、ぜひ会場でご体感ください。
▼特にここをご注目ください
・災害現場の迅速な現況把握:被災箇所の形状や規模を斜面も含めて瞬時に3D保存。計測漏れによる再調査を防ぎ、復旧計画や国への報告に必要なデータ作成をスピードアップします。
・インフラ・公共施設の維持管理DX:道路、法面、橋梁、公共建築物の経年変化や現状を3Dデータ・360度パノラマで視覚的に記録。属人化しがちな現場情報を庁内で手軽に共有・管理できます。
・非接触・安全な現場調査:立ち入りが危険な傾斜地や、交通規制を極力避けたい道路などでも、離れた場所から安全かつ迅速に対象物をデータ化できます。
・関係各所との円滑な合意形成:立体的な3Dモデルや寸法データを活用することで、事業者への発注指示や住民への説明、庁内協議の場における視覚的で分かりやすい合意形成をサポートします。
以下のような課題をお持ちの自治体・官公庁・公共団体の皆様に特におすすめです。
⚪︎防災・危機管理・都市整備部門の担当者様(被災状況の早期把握、ハザードマップや現場のデータ化)
⚪︎道路・土木・建築・施設管理部門の担当者様(公共インフラの維持管理、現況計測の効率化)
⚪︎DX推進・スマートシティ担当の職員様(予算を抑えた手軽な現場DXツールの導入検討)
会場:東京ビッグサイト 西3ホール(東京都江東区有明3丁目11-1)
最寄駅:りんかい線「国際展示場駅」より徒歩約7分
ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」より徒歩約3分
★natブース位置:【L-49】

3Dスキャンアプリ「Scanat(スキャナット)」
「高価なレーザースキャナーや専門知識が必要なシステムは、予算や導入ハードルが高い」という自治体様の常識を覆し、身近なiPhone1台で現場調査を劇的に変えます。
職員1人が短時間の撮影を行うだけで、3Dモデル内でのサイズ計測、面積・体積の算出、CADデータの書き出し(DXF対応)が可能。
広範囲な土木現場から公共施設の内装まで、撮影漏れによる再訪問をゼロにし、調査から計画策定までのリードタイムを大幅に短縮します。
「限られた予算と人員で、手軽に現場のデジタル化を始めたい」
「地域の安全とインフラを守るための、新しいDXツールを探している」
という皆様のご来場を心よりお待ちしております。