
本アップデートでは、多様な現場での計測ニーズに対応するため、既存の「直線計測」に加え、「連続での直線計測」機能を追加いたしました。
直線計測モードでモデル内の異なる位置を連続してタップ(クリック)することで、複数の計測ポイントを結ぶ折れ線を生成できます。
各線分の長さに加え、複数辺の合計値(全長)も自動で表示されるため、これまで複数回計測して足し合わせる必要があった作業を大幅に効率化できます。
さらに、計測機能の操作性も向上。
これにより、より正確かつスムーズな計測が可能になります。
実際にScanatをご活用いただいている建設会社様からは、
「職人が資材や設備を運搬する際の移動距離を一度で計測できるため、荷運びに必要な人工(にんく)の見積に活用できる」とのお声をいただいております。
複雑な搬入経路でも、折れ曲がるルートに沿って計測することで、実際の移動距離を簡単に把握できます。
壁際に沿った巾木や見切り材など、複数方向へ連続する部材の長さ確認にも活用できます。
これまで複数回に分けて計測していた作業を、一度の操作で完了できるため、現場確認や積算業務の効率化につながります。
複雑な形状の壁面や通路、設備配管ルートなどの計測にも活用可能です。
現場で取得した3Dデータ上で計測できるため、採寸漏れや再訪問のリスク低減にも貢献します。
ぜひ新しくなった「連続計測機能」をご活用ください。
新機能を反映するには、以下のリンクより最新版へのアップデートをお願いいたします。
[ > App StoreでScanatをアップデートする ]
(※未導入のお客様で、自社の業務要件に適合するか確認したい方は [ > こちらからお問い合わせ ] ください)